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第189回昭和の森自然観察会  [この木・何の木?]
開 催 日 
平成19年9月9日〈日〉
担当指導員 
小林、生井、奥村
参 加 者  大人22名 子供7名 計29名
指導員22名  エコマインド受講者2名 
報告者  
奥村
  木の名札付けの目的は自然に親しむ入り口で有って、
特に樹木に興味を持って親しんでもらい、科学者の目を、作ってもらう入り口です。
 今回特に実の多い時期にこの名札付けが出来た事は、クヌギのドングリ、コナラのドングリ、
分かり難い木でもドングリではこんなに違う物と理解していただけた物と思います。
 木の名札付けは今回で、4回目です。15年記念の資料集の始めが1回目、
最後が3回目です。コースは4コース有ります。1つは前回の積み残し。
新たに3コース設定しました。其々のコースに特徴ある木を配しています。
太陽の広場コースはシデコブシ、アオダモ。シャクナゲコースはトチノキとネジキ。
冒険広場コースはアスナロです。アオダモは一郎選手こだわりの、バットの材料です。
 今回指導員資料で取り上げたように、環境に配慮して石油系塗料は使用せず、
自然系塗料と墨を使いました。4箇所ほど、竹の足を取り入れました。
文字書きに付いては今回も、千葉の自然を親しむ会の、お力をお借りしました。
メンバーの行事の一つに泉自然公園の野草園の手入れが有ります。
http://forest07.web.fc2.com/yasou
今回下見の時点でユースホステルのコースを、
回りました。多数ご参加頂き、残り3コースも
名札付けが出来ました。
前前日台風が関東を通過したので、クヌギや
コナラのドングリや葉が沢山落ちていて、
樹木の判別に、役立ちました。
前回クリスマスの時期と言う事もあり、クリスマスツリーを松ボックリで作り、大好評でした。
今回記念品位と思い苗木を用意しました。12月24日に蒔いたウバメガシです。
余りにも評判は良く有りませんでした。
拘りの名札作りの工程は、http://forest07.web.fc2.com/nahuda/bouken